⬛「付和雷同」がわからない?

2018.10.18 Thursday

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    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

    今日は、昼間は晴れ間もあり、暑かったですが、朝晩は冷えました。

    なんか、ようやく「秋」ですね。

    村にはいくつか「コスモス畑」があって、写真に撮りたいところですが、雲っていて全然撮るチャンスがありません。

    何せ、日々自宅と教室の往復。

    土日も仕事、となると「いいね」ねらいのシャッターチャンスがほとんどありません。

    別に嫌ではありませんが(^^;


    今週は、長生高校と茂原高校は定期テスト。

    午前から、生徒たちが来て、賑かな毎日です。


    高3は、9月以降は定期テスト対策やっている暇はないので毎日授業。

    水曜は「公民」。

    前期は、「現代社会」のテキストを使って、アバウトに「倫理」と「政経」を見てきましたが、今日から「現代社会」「政治・経済」「倫理」のセンター試験演習になりました。


    「倫理」の授業で、

    「そういう付和雷同することなく、自分なりの価値判断できることがアイデンティティなんだよね」

    と説明したら、高3生全員「?」

    「もしかして『付和雷同』の意味がわからない?」


    漢字テストのために「付和雷同」は読めるし、書けるらしい。

    ところが、意味が・・・!


    中1の三男が、来週の中間テストで四字熟語が出るようで、毎日家内に練習させられています。

    部屋の前には、「四字熟語日めくりカレンダー」があり、ボクが毎日めくっています。


    先週日曜日に実施した「漢検」でも、四字熟語は出題されます。


    要は、生徒たちのせいじゃない。

    ボクら大人が、四字熟語を生活の中で使わなくなってるせいじゃない、と。


    ボクがすごく気になるのは、

    「カミングアウト」

    別に「告白」で構わないし、英語的には「自分出自や性的嗜好を告白すること」らしい。


    こういったカタカナ語や、省略語の氾濫が、かなりきているのかも?

    昭和のオッサンと21世紀生まれとが、なかなか会話が噛み合わない時代にきてるのかなぁ?



    ※ちなみに、ボクは自分を「教育者」だとは思ってません。塾組合でも「互いに先生と呼ぶのはやめよう」と20年以上前から取り決めるのですが。すぐにもとに。少なくも自分は、先生といわれる、「人格高潔・博学才叡」な存在ではないから。「口は悪いが、腹の中は一物もない吹き流し」。それが信条です。

    ■公民は思考が基礎。

    2018.10.17 Wednesday

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      こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。

      今日は茂原高校へ進学した、塾生がテスト勉強にやってきてくれました。

      古文をやっていたので活用を聞いてみると、

      ちゃんと口で言えていたのでひと安心です。

      高校でもちゃんとやっているようでした。

       

      中3生では公民が本格的な内容になってきました。

      生徒に聞いてみると、学校によってかなり進度が違います。

      まだ人権をやっているところもあれば裁判所をやっているところもあったり。

      例年かけ足でやっている所が多い用に思えます。

      その場合、消化不良になっていることが多いので気をつけたいところです。

       

      好学舎では今日は「内閣」を実施。

      公民分野は知識量ももちろん必要ですが、

      何より大事なのはなぜそういう制度になっているのかという、

      本質的な理解ができるよう指導しています。

      「議院内閣制」「連帯責任」をじっくり学習しました。

       

      授業回数は限られているので、生徒たちが考え納得し、

      今後勉強していくうえで知識が吸収しやすいよう授業を進行していきます。

       

       

       

      Today's English (今日の英語)

      2018.10.16 Tuesday

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        こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。

         

        少し前まで「暑い、暑い」と言っていたのに、もうすっかり秋ですね。

        朝晩の冷え込みもかなり厳しくなっているので、風邪などには注意したいですね。

         

        Today's English(今日の英語)は4年生と5年生♪

        どちらも先週の復習と応用です。

         

        4年生は、先週の授業でモノの場所をたずねたり、教えたりする英文を練習しましたね。

        覚えているかな?

         

         Where is my bag? - It is under the table.

        (私のバッグはどこにありますか?−それはテーブルの下にありますよ。)

         Where is my ball? - It's on your desk.

        (ぼくのボールはどこかな?−それは君の机の上にあるよ。)

         

        on」や「under」などの前置詞を上手く使って場所を伝えられましたね♪

         

        5年生は職業について。

        先週は、相手の職業をたずねたり、自分の職業を伝える英文の練習をしました。

        今日は、20年後の自分の姿を想像して、自分の職業や趣味を紹介する英文を作りましょう。

         

         I am a police officer.  I like badminton very much.

        (私は、警察官です。私はバドミントンが大好きです。)

         Are you a police officer, too? - No, I'm not. I'm a pilot.

        (あなた警察官ですか?−いいえ、違います。ぼくはパイロットです。)

         I'm a cook. I like cake and sewwts.

        (ぼくは、料理人です。ぼくはケーキや甘いものが好きです。)

         

         

        みなさんの将来の夢はなんですか?

        未来の自分の姿を想像して、英文を作ってみてくださいね♪

        ■中学生の数学はだれでも分かるようになります その2

        2018.10.16 Tuesday

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          【文章題の解き方】

           

          文章題が苦手な子どもは、もちろん「国語力がない」ということもあります。

          しかし、数学の問題では、そんなに長い問題文ではないので、大丈夫です。

          では、具体的な方法を教えますね。

           

          ・中1の方程式の例

           

          (1)あるクラスの人数は女子が男子より5人多くて、男女合わせて37人です。このクラスの男子の人数を求めよ。

           

          ,泙此∧犬虜埜紊傍瓩瓩襪發里鮓つけてxとします。ここでは男子(の人数)です。

                                                  x

          あるクラスの人数は女子が男子より5人多くて、男女合わせて37人です。このクラスの男子の人数を求めよ。

           

          △海量簑蠅任蓮△△箸蓮崕子」と「クラスの人数=男女合わせて」ですね。そこで

                    x+5                           x

          あるクラスの人数は女子が男子より5人多くて、男女合わせて37人です。このクラスの男子の人数を求めよ。

           

                    x+5          x+(x+5)=37         x

          あるクラスの人数は女子が男子より5人多くて男女合わせて37人です。このクラスの男子の人数を求めよ。

           

          こうやって、日本語をどんどん式に直して、邪魔な日本語を消してしまうのです。

           

          【速さの問題】

          花子さんが家をでて毎分40mで歩いていった。その10分後に母が毎分120mで花子さんを追いかけた。母が花子さんに追いつくのは花子さんが家を出てから何分後か。また、追いつくには家から何m離れた場所か。


          ●ポイント1
          まず、速さの公式(速さの定義)を知っていることが必要です。
          小学校でも、「はじきのテントウムシ公式」を習ったかもしれません。
           
          テントウムシ公式はてっとり早く公式を使うのにはよい面もあるのですが、その意味を理解しないままにしてしまう危険性もあります。


          速さの定義は「単位時間あたりに進む距離」です。単位時間とは1時間、1分、1秒のことでそれぞれ時速、分速、秒速といいます。単位は「毎時」「毎分」「毎秒」となります。

           

          定義を理解して覚えるためには、簡単な数を使って考えてみることです。

          例えば「5分間で200m歩いた」とすれば、「1分間なら、時間が5分の1だから距離も5分の1のはずだ。だから200÷5=40m/分だ」とわかります。

           

          ちなみに1分間で40mというのは相当ノロノロ歩きです。早歩きで大体大人だと100m/分くらいの速さです。

           

          ●ポイント2
          文章題を解くときに、問題文に書かれていることを「図示」することが大切です。
          計算より前に、とにかく問題の意味を「図示」できるように練習することが大切です。
          この問題では、


          花子さんが10分間歩いたあとに、お母さんが出発します。
          次のような図でもよいですね。


           

          ●立式
          図さえできてしまえばあとは簡単です。
          ,両豺隋◆40×10+40×x=120×x」
          △両豺隋◆40×x=120(x−10)」
          ,両豺腓蓮◆屬母さんが家を出てからの時間をx分」としていますが、△両豺隋峅峪劼気鵑家を出てからの時間をx分」としています。
          どちらが正しいとかではありません。
          問題文では「花子さんが家を出てからの時間」を聞いていますから、△世xそのものが答えになります。
          念のため、△亮阿魏鬚手順も確認しておきます。

           

          【速さの問題2】

          池の周りに道がある。太郎君と妹がこの周りを回った。同じ地点から同時にスタートし、反対方向に回ると10分で出会い、同じ方向に回ると30分で太郎君が妹に1周差をつけて追いついた。太郎君の速さが分速80mのとき妹の速さは分速何mか。

           

          ●ポイント1
          図示してみましょう。


          左の「反対向き」のとき、図から何がわかりますか?
          そうです。太郎くんの歩いた距離と妹の歩いた距離の和がちょうど池の周の長さと一致しています。


          一方、右の「同じ向きは」はどうですか?
          ちょっとわかりにくいですが、太郎くんの歩いた距離の方が妹の歩いた距離よりちょうど一周分多くなっています。いいかえると、太郎くんの歩いた距離と妹の歩いた距離の差が池の周の長さと一致しています。

          図に示すことで、2つの量の“関係”がつかめますね。

           

          ●ポイント2
          では式にしてみましょう。妹の歩く速さをxm/分とすると、

          となります。

           

          【濃度の問題】

          濃度のわからない食塩水が200gある。ここに10%の食塩水を300g混ぜたら8%の食塩水ができた。はじめにあった食塩水の濃度は何%だったか。

           

          ●ポイント1
          濃度の問題は理科でもでてきますが、公式を知らないと解けません。
          理科では、 ですが、

          数学で利用するのはこれを変形した です。
          覚えておきましょう!

           

          ●ポイント2
          例の「図示」です。

          混ぜたあとの重さは問題に書いてありませんが、「図示」すれば合計500gは明らかです。図さえかければもう問題文は見る必要がありません。
          というより見ない方がよいのです。


          ●ポイント3
          さて、あとは公式にあてはめるだけです。

          となります。

           

          ●ワンポイント
          食塩そのものは100%、水そのものは0%
          問題文の中に「食塩水」ではなく、「食塩」とあったら100%、「水」とあったら0%にすると、すべての問題に応用できます。

           

          てこモデル

          上図のようにてこを書きます。混ぜたときの濃度はx%と10%の間にきますから、そこに支点をおきます。
          てこの計算公式は「おもりの重さ×支点からの距離=おもりの重さ×支点からの距離」ですから、

          となります。図がかければ簡単なのですが、残念ながら他の問題に応用できません。
          なるべく同じ考えが他の問題にも応用できるように覚えた方がよいですね。

           

           

          【割合】

          ある品物を仕入れて、仕入れ値の5割の利益を見込んで定価をつけた。定価では全く売れなかったので定価の3割引で売った。品物1個につき10円の利益になった。仕入れ値をx円として問いに答えよ。

           

          ●ポイント
          割合(歩合)の復習

            。

           

          次に商売の基本
          定価=仕入れ値×割増率
          もうけ=売値−仕入れ値

           

          ここではさらに、割引もあるので、
          売値=定価×割引率

           

          ちょっと難しいですね。「5割の利益を見込む」とは「仕入れ値(10割)に5割の割増」をするので「15割」で定価をつけることになります。
          一方、3割引とは「定価(10割)から3割の割引」をするので「7割」で売ることになります。

           

          ●立式

          仕入れ値をx円とするので、割増はx×0.5。だから定価=x+0.5x=1.5xです。
          割合だけ先に計算して10+5=15割→×1.5の方が速いです。


          今度は「定価から」割引します。割合だけ先にやると10−3=7割→×0.7です。
          よって,

          割合の問題はさすがにちょっと複雑です。

          ■県立大原高校に行ってきました

          2018.10.16 Tuesday

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            こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

            今日は午後から雨。

            ちょうど大原に向かう頃に雨が降ってきました。

             

            気持ちはどんより。

            しかし、大原高校に着くと、気分がバリッと。

            柔和でしっかりした渡辺教頭先生に出迎えられ、説明会では、若手のフレッシュな3人の先生方に。

            パワポの説明のあとに、熱心かつ真摯な質疑応答がありました。

            最後に四階から施設全景を。

             

            総合学科になり3年。

            以前の大原高校とは、全然印象が違う。

            若手の先生も多いとか。

             

            偏差値レベルは低いですが、指導は期待が持てそうです。

            総合学科の特色としては、大原の福祉系、勝浦の海洋科学系、岬の園芸系など、比率は普通コースが多いですが、とにかく、技術系も進学もと。

            教員も、一学年160名に対し80名と多い。

             

            パワポで見た写真だと、顕微鏡もいいやつ。

            教室にエアコンがない以外はかなり予算を使ってます。

            ■丁寧さは訓練の証

            2018.10.15 Monday

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              こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。

              10月ももう半ばになりました。

              今週はかなり冷えそうなので、

              一枚余分に着ていくくらいが丁度良さそうですね。

              体調には気をつけていきましょう。

               

               

              今日の好学舎は、小6&中1&数検対策。

              小6生は「説明文」&「比例」

              中1生は「ヨーロッパ州」、「方程式の応用」、「代名詞」

              を学習。

              数検対策は、3年生の3級対策を実施。

              まだ計算や、式の整理のしかたが雑な部分があったので、個別に指導。

              関数や統計などは分かった数値をメモしていかなければ間違えます。

               

              特に3年生は二次関数に入っているので、分かっている座標などは必ずメモ。

              何を解いたのか、その計算式も必ずメモ。

              数学はこの訓練を何回できたかが鍵。

              雑にやると必ずミスがでてしまいます。

              数学に限らずどの教科も基本に忠実にが大事ですね。

              変わった学習法や鮮やかな解き方は確かに魅力的にみえますが、

              地味なことを継続して身につける方がはるかに得点力があがります。

              3年生は毎日これから来ますので、本番までに仕上がるよう指導していきます。

              ■検定ラストスパート

              2018.10.12 Friday

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                こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。

                今日はだいぶ冷えてきて、肌寒い1日でしたね。

                 

                今日は好学舎は小4&小5&中2生の授業と、

                漢字検定・数学検定対策を実施しました。

                漢字や英単語は単語は対義語等セットで覚えた方が効率も良く、

                また記憶にも残ります。

                そのため、好学舎の小学生の国語では新出漢字の学習の際には

                対義語、類義語も同時に学習をしています。

                 

                好学舎の秋の検定は明後日に漢検を実施し、

                翌週末の数学検定で終了になります。

                残り期間わずかとなり、生徒も疲れていますが、頑張っています。

                引き続き、全員合格を目指して指導していきます。

                 

                Today's English (今日の英語)

                2018.10.11 Thursday

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                  こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。

                   

                  Today's English(今日の英語)6年生

                   

                  みなさんは旅行は好きですか?おすすめの場所や食べ物はありますか?

                  今日は、外国から来たお友達に「行きたい場所」や「目的」をたずねたり、

                  「おすすめの場所や食べ物」などを紹介する言い方を練習しましょう。

                   

                    Where do you want to go? - I want to go to Kyoto.

                   (あなたは、どこに行きたいですか?−私は、京都に行きたいです。)

                    Why do you want to go to Kyoto? - I want to see "Kyomizu-dera".

                   (あなたは、なぜ京都に行きたいのですか?−私は、清水寺が見たいです。)

                    Where do you want to go? - I want to go to Osaka.

                   (君は、どこに行きたいですか?−ぼくは、大阪に行きたいです。)

                    You can enjoy "takoyaki" in Osaka.

                   (君は、大阪でたこ焼きを楽しむことが出来ますよ。)

                   

                   

                  他にも、おすすめはありますか?

                  みんなも、自分のお気に入りの場所や食べ物を紹介してね♪

                     

                  ⬛推薦・AOの小論文・志願理由書・面接

                  2018.10.11 Thursday

                  0

                    こんばんは♪ 茂原市を進学塾好学舎&青葉予備校です。

                    暑い日々が続いていますね。


                    高3は、推薦・AO希望者の、小論文・志願理由書・面接の指導が多くなっています。


                    僕らの頃は、理数科は推薦しない、というのが長生高校の方針でした。


                    「推薦入試は、合格スレスレの普通科の生徒のために使う。お前らは実力で行け!」と。


                    なので、推薦・AOは、なんか「裏口」というイメージでした。


                    しかし、私大は定員を守るには、推薦が主流になる可能性もあります。


                    自分自身、推薦ではありませんが、大学入試や大学院入試で小論文や面接を経験しているので、指導が役に立っていると思います。


                    小論文は、作文ではないので、ある程度「知識」が必要です。

                    文章力も、ある程度。

                    データや資料をもとに、なら、分析力も。


                    ただ、本当にちゃんと評価してるのか?

                    早慶はともかく、MARCH以下は一度「ノー対策」で受けさせて調べてみたい。


                    面接は、僕は、「なるべく素で」派。


                    どちらも、本人の持ち味をなるべく発揮できるように指導・添削します。


                    面接の場合なら、自己PRなら「キミはこういう面あるじゃない」とか。

                    少人数予備校で、生徒との関係が近く、密なのでアドバイスしやすい。


                    「受かる」小論文や面接にはコツがあります。

                    ■褒めと承認

                    2018.10.10 Wednesday

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                      こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。

                      今日は検定対策&中3生の日です。

                       

                      中3生は先週の土曜日から、1コマ50分授業になり、

                      受験モードを加速しています。

                      遅刻することなく集まりだいぶ受験生としての意識が高まってきました。

                      既に中3生は積極的に授業前から自習に来てくれており、

                      生徒同士で刺激を受けているようで、勉強には良いムードになっています。

                      また、今日は中3生の成績優秀者の表彰を行いました。

                      好学舎では、テストごとに、成績アップ者を表彰しています。

                      褒めと承認は子供の成長にはとても重要で、

                      大人でも頑張った結果を評価されることはとても嬉しいものですから、

                      子供でしたらなおさらです。

                       

                      褒め→モチベーションアップ→成績アップ

                      の良い流れを全生徒に作っていきたいところ。

                      来月からまた定期テストも始まります。

                      その前に全生徒のやる気を引き出せるよう、

                      褒めと厳しさのバランスを配慮しながら指導してまいります。