■浪人なんて、とんでもない!

2018.06.20 Wednesday

0
    こんばんは♪
    茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

    お陰さまで、ここのところ、新規入校、新規入塾が続いています。
    ありがとうございます。
    すべて、応援して下さっている皆さまのお陰です。
    心から御礼申し上げます。

    さて、新規高3。
    「サホリすぎて、一から教えて下さい」
    その言やよし。
    「遅いんでないかい?せめて、4月には始めなきゃ」

    確かに、かなり重症。
    「浪人も覚悟しています」
    「冗談じゃない!はじめから浪人覚悟じゃだめだ。青葉は、現役合格させるのがミッション。これから、死ぬ気で頑張りな!」
    と。

    そりゃ、大学入試は浪人もあるが、浪人するには、それなりの資格がある。

    最後の最後まで頑張りぬいたけど、僅かに届かず。
    なら、浪人したら、1ランク上の大学に受かる。

    初めから「今からでは無理そうだから、一年浪人」では、とても今の第一志望には受からない。

    「浪人」という言葉は、全滅の憂き目をみるまて使ってはならない。
    目指すは「現役合格」。

    先週の支部会。
    「河合塾の模試で、4月の第一志望に受かったパーセンテージは?」
    と、聞かれ
    「10%くらい?」
    と答えたら、
    「4%」
    だって。

    みんな、だんだん自分の実力が分かって、志望を下げるんだな。
    恐らくそれても、合格率は半分くらい。

    大学入試をなめてはいけない。

    頑張るしかない。
    その先に未来は開ける。

    付き合うこちらは死にそうになるけど。
    教えることは、実はさもない。
    付きそうことが、大切だし、大変だ。
    まぁ、言ってみれば、青葉は「伴走者」。
    「伴走者」が倒れてしまっては「走者」も目的地に辿り着かない。

    生徒から、
    「先生、死なないで下さいね。入試が終わるまでは」
    と、[温かい]言葉を貰うが。

    毎年、「こいつらを、合格させるまては死ねないな」と思う。
    つねに毎年全力投球。