■模試の活用 弱点補強を!!

2018.10.06 Saturday

0

    おはようございます♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

     

    今日から中3は午前授業。

    天気もよくさわやかに9時半から授業がスタートしました。

     

    高3は学校で記述模試。

     

    高1・2は、後期.謄好抜間なので、今日も午前中から。

    明日の日曜、明後日の体育の日も13時〜21時まで営業です。

     

    さて、千葉県統一テストや学校の実力テスト(模試)、総進図書の「Sもぎ」や進研の「Vもぎ」などの会場テスト。

    点数や偏差値だけ見て、肝心のテスト問題の復習がおざなりになっていませんか?

    模試は、「最良の問題集」と考えて、”しゃぶり尽くす”ように復習すべきだと思います。

     

    私たち指導者の場合、個別のものと学年全体のものとの分野別正答率などの資料が届きます。

    今年は特に、この資料をもとに、県平均正答率と塾生正答率を比較して、塾生正答率が低い、つまり「うちの生徒に共通したウィークポイント」を洗い出し、過去の模試問題を使って補強する方針にしています。

     

    もっとも、模試の過去問は「不許複製」なので、使用許諾申請しなくちゃ…。

     

    生徒はもちろん、保護者の方も、「試験の得点や順位だけにこだわる」のはやめた方がいいと思います。

     

    大切なのは、「次のテストに向けてどう行動するか」です。

     

    たとえば、

    々餮譴瞭静世低い

    漢字の読み書きがけっこう落としている

    じゃ、とりあえず、来月の模試までに漢字練習を重点的に毎日やっていこう

    みたいな行動目標が必要ですよね。

     

    模試によって本番の入試までの調整をしていきます。

    模試は、部活でいえば「練習試合」。

    「練習試合」だけいくらやってもムダですよね?

    「練習試合」で自分のチームの弱点を知り、相手の強さを推し測って調整していく。

    そうして、本番の試合で成果を出そう、とみんな思うはずです。

    勉強だって同じように考えるべき。

    今の行動で、1か月後、3か月後の1ランクアップした自分を作り出しましょう!!

     

    えっ、「模試の過去問持ってない」って?

    塾の先生に相談してください。

    模試の過去問がない塾なんて存在しない(はず)ですから。

    コメント
    コメントする