■中3生はラストスパート

2018.12.06 Thursday

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    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

    連日の異常な暑さで、中学生では半ズボンの生徒もいるくらいでした。

     

    今日は中3生の授業日

    中3生は12月中にはすべての単元を終えておく必要があるので、

    今日からは数学でスパートをかけ、2コマ授業を行っていきます。

     

    授業は数学では「円周角」、「三平方の定理」

    社会は「公開市場操作」「財政」を実施。

    両科目とも重い部分で、理解が重要なところ。

    数学検定を受験した生徒はすでに一度やっているので、理解が早いです。

    ですが初学の生徒が多数ですので、証明部分から丁寧に実施し、

    1人1人の進度を確認しながら進めました。

    説明後は思ったよりすらすら解けていたので安心。

     

    今年の南中は例年と違い社会がどのクラスでも一番遅れていて、

    学校では地方自治が終わったとのこと。

    既に早い中学では経済部分も終わろうかというところなので、

    だいぶ開きがあります。

    社会では、インフレ、デフレ、財政政策を歴史とからめながら説明。

    公民部分がわかると歴史の理解もぐっと深まり記憶の定着につながります。

    こういった部分は生徒だけではなかなかできない社会の学習です。

    「明暦の大火後」、「開国後」、「大戦景気」、

    「オイルショック」、「バブル」、「失われた20年」などを確認しつつ説明。

    インフレ発生の原因までたどりつけ、公開市場操作の理解にもつなげられました。

    中にはするどい生徒もいて、紙幣の信用まで言及する生徒も。

    経済部分は暗記よりも理解が大事なので、

    しっかり理解した上で暗記を手助けという形が理想。

     

    冬期までの残り授業数は少ないので、

    生徒に身に付くように注意しながらスパートをかけていきます。

     

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