中学生はやっと通常授業に完全に復帰しました!

2019.11.26 Tuesday

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    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。

    今日は、割りと暖かだったですね。


    昨日の日曜は、中3は「千葉県統一テスト」でした。

    来週、中学でも、「実力テスト」「評価テスト」があります。

    同じ範囲の模試を先に受験し、1週間自己採点、復習をするのが、テスト対策の近道なのです。


    中3は、学校も進度が速くて、理科は「惑星」まで行っているようです。

    進度塾好学舎は、ようやく「太陽と月」。

    年間予定通りなので、中学がやけに速い。

    数学は「円」に入って、中学をやっと一方リード。

    「円」と「3平方の定理」は、高校入試でもよく出題され、高校数学でも出てくるので、てを抜けない。

    十分演習が必要な単元です。


    中1は、数学は「反比例のグラフ」。

    早野中、長生中はすでに。

    南中もクラスによって。

    が、比例定数の「約数」(小5の範囲)で点をとらなくてはならないので、「約数」が理解できていないと難しい。

    「約数と倍数」は、30年前だと中1で復習したのに今のカリキュラムではない。

    のに、高校1年で再度出てくる謎のカリキュラム。

    高校数学まで見通せないと、見逃してしまう。

    理科は、「音」。

    難しくはないのだが、「跳ね返った時間で距離を測る」ところが。


    小6も、算数はほぼ終わり。

    あとは復習単元。

    国語は「歴史的仮名遣い」。

    今の小学生からカリキュラムに。

    「は行」が「わ行」くらいは簡単だが。

    変体がなはスマホではでない。

    「けふ」が「きょう」くらいはいいが、「てふてふ」が「ちょうちょう」になると難しい。

    「ぐぁ」が「が」も。


    昭和天皇は「くぉれより、こっくぁいをくぁいくぁいします(これより、国会を開会します)」のように発音していたが。

    昭和天皇の時代までは、宮中では、平安時代の発音が残っていたのでしょう。


    我々には、「歴史的仮名遣い」はなかなか難敵です。

    が、「日本国憲法」は、「歴史的仮名遣い」が残っている。

    日本人は、せめて、「日本国憲法」くらいは読めることが大切なんだろう、と思います。

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