来年度の変更点を検討中

2020.01.21 Tuesday

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    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


    先週から、中学生は、学年末テストに向けて、国語を重点指導始めているのですが。


    できない生徒は、確かにかなり不味い。


    漢字の読みはできないし、語彙力も酷い。


    どちらも教科書内容なのだが。

    中1は、古文〔竹取物語〕、漢文〔故事成語〕が終わり、「幻の魚は」という説明文なのだが、音読させると全然読めない。

    「お前、ほんとに日本人か?」というくらい。

    まずは、徹底音読。


    小学生は、いつも徹底音読させるので、国語の基礎はできているのだが、中学生から塾に来た生徒は、かなり怪しいことが分かった。


    中2は「漢詩の風景」。

    「碧空」を「へきくう」てなかなか読めない生徒も。

    「紺碧の空」はもはや死語か?


    学年末テストは、最高点、最高順位をたたきだしたい。


    センター試験の、漢文に「漢詩」。

    ボクは漢詩好きだからいいけど、高3はあんまりやってないから、大変だったのでは?


    この仕事を、していると若者言葉に毒されやすい。

    20年前に、

    「死ねって、感じですね」

    とか言われていつの間にか自分も使ってる。

    最近だと、

    「ヤバイ」が「凄い」の意味に使われていて、いつの間にか、肯定的な場合にもヤバイを使うように。

    不味いなぁ。


    10年くらい前にソフトバンクのCMで使われた「てへ、ペロ」はさすがに使わなかったけど。


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