キャベツと遺伝

2020.05.15 Friday

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    レタス食べる?


    と家内に聞かれて、


    もちろん。シャキシャキして美味しいよね。


    私は苦いから嫌い。キャベツやセロリも。


    高校1年の頃、生物の授業で「味盲検査」というのをやったのを思い出した。

    キャベツの苦味成分(具体的な名前は忘れてしまった)を濾紙に染み込ませたものをみんなで舐めた。


    結果は、半々くらいだったような。


    ボクは味盲グループだった。


    これは遺伝するらしく、耳垢の粉耳、飴耳や、天パーと直毛などと同じ。


    キャベツが美味しく食べられないのはかわいそうだが、逆に危険な食べ物に対する感受性が強くて羨ましいとも言える。


    今の高校生物の遺伝分野は、大きくリニューアルされて、分子遺伝学が中心となひました。


    DNAのシークエンス解析も、サンガー法、マクサム-ギルバート法が普通に載っている。


    ショウジョウバエもホメオテック遺伝子で、灰色三日月もディシュベルト遺伝子で説明されている。


    と書きながら、今年の高三生はまだ生物の授業を受けていないのに気づく。


    長生村は来週から分散登校、千葉市は25日から登校、茂原市などは6月から学校再開予定のようです。

    うちも、対面授業再開の準備と、第二波によるzoom授業の準備を







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