中学数学を得意にするには

2020.05.22 Friday

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    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


    中学生の数学は、

    〃彁嗣簑

    計算問題の文章題

    4愎

    た涎舛蛤鄂

    コ領─統計と規則性


    の5分野に分けられます。


    ,論虱娶公立高校入試では30点配点

    中1は正負の計算、文字式の計算、一次方程式、一次不等式。中2は文字式、連立方程式。

    中3は、多項式の展開、因数分解、2次方程式。

    つまり、だいたい1学期の学習内容がこれに当たります。


    まずは、絶対に身につけるべき内容。

    昨年、失敗してしまいました。

    体験にきた生徒が、自己流でやっているので、もっともミスが少なく、つまり、失点しにくい計算方法を指導したのですが、言い方が悪かったらしく、泣き出してしまいました。


    あちゃー


    どの学年め、単に答えを出すのではなく、いちばんはやく、いちばんミスが出にくい方法を伝授しているのですが、自己流にこだわる生徒は、なかなか成果が出にくいです。


    これは、自分の中学、高校時代の失敗や、長年の指導で分かった方法なので、まずは数をこなして身につけて欲しいこと。

    長生高校の理系高3生を見ていても、


    計算が遅いなぁ


    と、思います。それは、正しい、効率的な計算方法が、身についていないからです。

    1学期、大切ですね。


    △蓮国語力がある程度関係します。

    とはいえ、問題文をアンダーラインを引きながら読む、とか、ポイントはあります。

    これまた自己流の生徒は、いわれた通りにやらない。

    だから、なかなか解けるようになりません。

    実は文章題も、解き方の順序通りにやれば、計算問題とそれほど難しさに差はありません。


    文章を見た瞬間に、


    読むの面倒だな


    と思う生徒には、なかなか手こずりますが。


    は、中1の比例と反比例、中2の一次関数、中3の二次関数で2学期内容です。

    関数も、実はパターンがあるので、練習すればだれでもできるようになります。


    しかも、高校数学の大半は関数なので、関数ができないと、高校で数学落ちこぼれになってしまいます。

    高1の二次関数で、理系を諦める生徒のなんと多いことか。

    今の高1の二次関数は、以前は中3内容だったのに。


    解答のパターン化を身につければ、大丈夫です。


    い凌涎舛蓮中1は平面図形と空間図形、中2は図形の計量と証明、中3は円と相似と三平方の定理。

    これは、ヘビーで難敵です。

    中1の図形は、難しいというより面白くてない。

    中2の図形は計量はよいのですが、証明が出てくる。

    証明こそ、算数と数学の違いだと思うのですが、定理を覚えないといけない。

    計算と違った頭の使い方が必要なのです。

    三学期の慌ただしい時期なのでなかなか定理の暗記が間に合わないのです。

    繰り返す時間が必要です。

    今年はコロナで課題学習が長い期間あったので大丈夫かな?


    イ蓮△い錣罎詁の良さが問われるところです。

    情報を整理して、推理して、検証する。

    確率と統計はパターン化できますが、規則性はなかなか。


    数学を得意にするには


    第一に、計算のトレーニングを欠かさない。

    計算がはやくて正確だと、後がラクです。


    第二に、問題文にアンダーラインを引いて、わかっていることと、わかってないことをまずはしっかり区別する。


    第三に、数学は意外にも暗記すべきことが多い。かなり暗記物であることを理解する。


    第四に、パターン化できるものはパターンで、できないものは推理できるように情報を整理する習慣をつける。


    これをシステマティックにトレーニングすれば、頭の良し悪しに、関係なく中学数学は得意にできます。

















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