守りに徹するのが、合格のセオリー

2020.01.17 Friday

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    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


    明日から千葉県私立高校入試、明後日からセンター試験。


    いよいよ、本格的な受験シーズンです。


    で、「この時期、何をやったらよいですか?」と聞かれるのですが。


    直前期、やるべきことは、復習に尽きます。

    例えば、過去に受けた模試の復習、問題集の間違えた問題の復習。

    覚えきってない事項をノートに整理してみる。
    あくまでザックリ。

    数学や理科なら、再度解いてみる。

    入試に勝つには、「守りがいかにできるか?」がポイント。

    つまり、失点を防ぐ。
    できないものはできない。
    できるはずなのに、ミスで失点するのが最悪。

    直前まで、一点でも得点する執念と、ミスをなくす努力。
    これが成功への秘訣。

    本番では焦りは禁物。
    落ち着いて。
    まずは、問題全体をチェックする。
    数分のムダは、かえって得点アップする。
    配られた問題を透かして見ようとすると、かえってミスして、失点する。

    長年の経験から。

    が、試験本番には、魔物がいる。
    どんなに注意しても、魔物がミスを誘う。


    中学生、高校受験生の漢文

    2020.01.16 Thursday

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      こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


      中1は、「故事成語」、中2は「漢詩の風景」、中3は高校入試のために漢文が。


      「漢詩の風景」は、NHKのテレビでやっていたもので当時のテキストを持っている。


      岩波新書の吉川幸次郎の「唐詩選」「続唐詩選」の訓読とは違うので、なんだかなぁ、と。


      教科書では、石川忠久の訓読が主だが、ネットをみると、いろいろで、訓読はひとつではない。


      吉川の訓読に慣れていると、他はどうにもしっくりこないのだが、中学生のテスト対策には、教科書に沿うしかない。

      漢文が専門でもないのに、ペダんチックな立場をとってもしかたない。


      漢文のプリントをつくるのに、高校生をここ十年教えていたから、いろいろな作成ソフトがあるが、東書のが一番使いやすい。


      高校理科でも、高校教員の同級生と話をすると「○社の○が問題作成に一番いいね」とか話にでる。


      今日の中3は、過去の千葉県高校入試の問題を中心に演習。


      高校生と違って、「再読文字」とかないから、「返り点」の打ち方くらいで簡単。

      一度、やっておけばOK。


      最近の千葉県公立高校入試は、「漢文」や「行書」などいろいろだしてくるので大変。


      「作文」が最後の試練です。

      私立高校対策をやりました

      2020.01.13 Monday

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        こんばんは♪茂原市の進学塾好学舎雨&青葉予備校です。

        今日は、午前に高3のセンター試験対策、午後1時から中3の私立高校入試対策。

        その後、通常の小6、中1。

        なんと、十コマ連続授業。

        さすがに疲れました。




        入試までにやるべきこと

        2020.01.12 Sunday

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          こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


          高3は、いよいよ来週、センター試験。

          やるべきことは、基礎の復習。

          後期の演習でやった問題を繰り返し、ミスした問題は整理し直す。

          これに尽きる。


          センター試験がすべてではないのだけれど、センター試験で失敗すると、あとに響く。


          冬休みに、慶應大学や千葉大学の修士2年連中が挨拶にきたらしい。

          らしいというのは、ボクは小学生、中学生の講習でいなかったから。

          連中は、みな長生高校のトップクラスだった。

          和気藹々というより、いつもオラオラと尻を叩いていたが。

          いよいよ院卒で、学歴もボクと並ぶことになる。


          中3は、私立高校入試。

          明日は、学科試験対策。

          大体、3教科などので明日も3教科。

          市原中央高校で特待を狙うなら5教科なのだが、今年度は受験者がいないので。

          ちょっと寂しい。

          市原中央高校も以前は、数学では「メネラウスの定理」、「順列、組み合わせ」など高校1年内容の出題が多かったので、対策しがいもあったのだが、今は、中3内容から。

          捻った問題の対策がメイン。


          あとは、英語の「発音、アクセント」とか、国語の「文学史」「ことわざ、故事成語、慣用句」など。


          受験生は、1ヶ月後の公立高校入試に合わせて、受験対策するのが得策だ。

          「理科」「社会」は、予想対策しやすいので、英語の「リスニング」など毎日やりたいところだ。

          あせらず、ひとつひとつ丁寧に仕上げていくことが大切。



          明日からも、休みなしで指導します!

          2020.01.11 Saturday

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            こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


            明日から世間は三連休。


            来週に迫ったセンター試験のため、高3は来週木曜日までは、休みなしで指導します。

            日曜日、月曜日は午前10時から授業です。

            脚が痛くなってきましたが( ̄∀ ̄)


            明後日、日曜日は、中3は12月26日の冬期講習の振替授業。

            月曜日は、私立高校対策授業があります。

            だから、月曜日は、高3の2+中3の3+小6の2+中1の3の、なんと10時間授業。


            やらないといけない事務仕事もあるのですが、さすがに無理。

            うーん。


            でも、生徒のためにはやらざるを得ない。

            体力と気力の勝負ですね。

            頑張ります!


            昨日、自主勉にきた中3生が、

            「今日、学校でプリントで『ひもかけ問題』をやりました」

            と。

            一学期に数学が苦手だった生徒が、

            プリントの問題を『ひもかけ問題』と認識できたのは、素晴らしい。


            しかも、円錐のひもかけ問題で、補助線をひき、三平方の定理の「特別な三角形」の問題だともわかったらしい。

            成長に、いうことない。

            中1からそうやって頑張っていたら、数学は偏差値60は超えていたはず。


            長くこの仕事をしていると、問題と偏差値の関係は大体わかってくる。

            「この問題は、偏差値○レベルだな」と。


            中2数学は「図形の証明」で、今日から「平行四辺形」。

            特に、中2数学の「一次関数」「図形の証明」あたりでつまづく生徒は多いはず。


            塾の指導を受けずに、乗り越えるのは、なかなか難しいと思う。


            千葉県、高校入試の内申点の秘密とは

            2020.01.09 Thursday

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              こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


              千葉県では、中1から中3までの9教科の通知票合計が、内申点として、入試に使われます。


              千葉県は、標準を「95」として、中学校平均がこれより高い場合は一律に引き、逆の場合は足しています。


              95を3学年で割り、9教科でわると、3.6くらいになります。



              つまり、通知票は、5:4:3=1:2:3くらい。

              通知票の1、2はほぼ0です。


              もし、あなた、またはお子さんが1か2がついていたら、相当中学校の先生に低く評価いるされてということです。


              というか、1や2をつける先生は、その生徒の将来について、かなりムカついて邪魔しようとしているということです。

              つけなくても、平均3.6は十分だからです。


              3学期の通知票を確認してみて下さい。


              授業態度、提出物、テストできまるはず。

              (まさか、中元、歳暮、部活の顧問ではないと)



              高校生3年、中学3年とも、入試まぎわです

              2020.01.08 Wednesday

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                こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


                10月から、高校3年の指導にも復帰して、今は毎日青葉予備校で指導しています。

                センター試験が、あと10日。

                センター試験の結果が、大学合格にかなりの比重を占めますから、最後の追い込みです。


                中学3年も、一週間後に私立高校入試。


                学科試験がある、市原中央高校、木更津総合高校、千葉明徳高校、茂原北陵高校特進科なでを受験する生徒は、来週月曜日に対策授業をします。


                12月26日の授業の振替は、次の日曜日にします。


                当たり前ですが、塾、予備校は、受験生の合格に向けて、すべてを挙げて応援します!


                頑張れ! 受験生!

                ボクが思う「個別指導」とは

                2020.01.08 Wednesday

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                  こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


                  「個別指導」ってなんでしょうか?


                  一対一の指導は、本当は「個別指導」ではなく「個人指導」というのが正しい。


                  一対ニ以上は?

                  うーん。

                  「ミニ一斉個別指導」か?


                  授業で、全体に「知識」なり「方法」なりを教える。

                  この場面は、個別指導より一斉指導の方がよい場面を多い。


                  例えば、

                  「乾湿湿度計で、乾球と湿球のどっちが温度が低い?」

                  と質問するのは、クラスの方がいい。

                  「なんで?」

                  と発問すると、さまざまな意見がでる。

                  考える場面では、一人より他人の意見も聞く聞きながらの方がよいのだ。


                  たいがい、

                  「水があるから冷たい」

                  とか答える。


                  が、中には、

                  「水が蒸発するときに、気化熱を奪うから」

                  と、正解をだす生徒もいる。


                  この「考える」場面が大切だと思うのだ。


                  一方、一斉で「直角三角形の合同条件」を伝えて、例題を解いたあと、演習の場面では「個別指導」がよい。


                  一人一人の解答を見ながら、間違いを指摘したり、正解を褒めたりする。

                  あるいは、ヒントを出す。


                  これが、ボクが考える「個別指導」だ。


                  成績を伸ばし、かつ、考える力を伸ばすには、最適だと思う。


                  「個人指導」や「ミニ一斉個別」は、確かに短期には効果があるかも知れない。

                  が、これでは、グライダーが飛行しているのと同じで、一人になったらすぐ落下する。



                  青葉予備校は今日まで冬期、進学塾好学舎は今日から3学期

                  2020.01.07 Tuesday

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                    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


                    高校や郡部は今日まで冬休み。

                    が、茂原市内は今日から3学期。

                    やりにくいったらありゃしない。


                    中学生は私立高校の過去問を解いたりしています。


                    高3は、覚悟を決めたのか、スッキリした顔で勉強に取り組んでいました。


                    中1は、まだまだ。

                    理科は、地学に入り、火山と火成岩。

                    数学は、空間図形。

                    英語は、疑問詞と現在完了。

                    テスト対策があるので時間に余裕はなく、どんどん進まないと。


                    中3も、三平方の定理の最後の空間図形が終わってないので、入試対策と並行してやります。


                    2019年度は、慌ただしい。

                    2020年度は、小学生の教科書改定。

                    「小3からの英語」「プログラミング教育導入」「英語と道徳の教科化」。


                    小学生と中学生の指導内容の入れ替わりなどあって大変。


                    今日も、小6算数で、分数の約分、通分の復習。

                    最大公約数、最小公倍数がすぐ出てこない生徒もいる。

                    中学生でも、32を16×2とすぐに出てこない生徒は意外と多いのです。


                    小学生の算数は、中学生や高校生になっても重要。

                    多分、通知票3の生徒でも、完璧ではない。

                    センスのいい子は分かるんだが、9割の生徒は、ちゃんと教えなきゃ。

                    小学生のうちに。


                    国語も、修飾と被修飾の関係。

                    「それだけで意味が分かるのが修飾と被修飾の関係だよ」

                    日本人が日本語で「意味が分かる」ていうのを、それ以上説明しにくい。


                    日本語は、述語主導の言語。

                    英語など、主語主導の言語との違いを小学生のうちに、理解して欲しい。


                    中1で英語がわからなくなるのは、小学生の国語の理解不足だ。

                    ふだんしゃべっている言葉を論理的に理解することが、大切なんですよね。

                    千葉県統一テスト、終わりました!

                    2020.01.05 Sunday

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                      こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


                      今日は、進学塾好学舎は、冬期講習しめの、千葉県統一テスト。


                      25年ほど前に、ボクらが作ったテストなので愛着があります。


                      提携業者も、千葉学増→進学研究会→進学研究会と総進図書、と変遷しましたが。


                      今や、千葉県内で最も信頼性の高い模試でしょう。

                      偏差値といい、志望校合否判定といい。


                      明後日の中学校での、実力テスト•評価テストのためにも、しっかり自己採点•復習をして欲しい。


                      進学塾好学舎は明日から3学期。

                      茂原市内の中学校が始業だから。


                      青葉予備校は、明日まで冬期講習。