■千葉県内看護系大学の難易度

2018.06.29 Friday

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    近年は、やはり「手に職」という考え方からか、看護・医療系大学への進学希望者が増えています。

    実際、千葉県は、医師の数も看護士の数も不足しているといわれています。

    それもあってか、看護系学部・学科を増設する大学が増えていますが、どこも結構難易度は高めです。

    今春も、「東都医療大学」が幕張に、「和洋女子大」が同じ敷地内に、「東京医療保健大学」が船橋に新設されました。

    正看護師だけならば、看護専門学校でも国家試験受験資格が得られますが、保健師、助産師、養護教員免許などもとろうとすると、やはり4年生大学でないと時間的も厳しいでしょう。

    私大の場合は、英語、理科(化学か生物)、国語か数学Aの3科目型+面接・小論文、というパターンが多いようです。

     

    看護・医療系を目指すなら、さすがに数学靴鰺弋瓩垢襪箸海蹐呂泙譴任垢ら、高校2年で理系コースに進んで、化学と数学Bまで学び、高校3年で文転するか数靴里覆ね系コースを選択して生物を履修するとよいと思います。

     

    青葉予備校でも、毎年数名、看護系希望者がいます。

    第1志望は、千葉大学看護学部か千葉県立保健医療大学で、滑り止めで順天堂大学・東邦大学あたり。

    国公立と私立大学では、偏差値の価値が違いますので、一見「滑り止め?」と思うかもしれませんが、これまでの経験上100%私大は受かります。

    昨年度は、成田の国際医療福祉大学が補欠で追加合格が3月末…という生徒もいました。

    センターリサーチではA判定だったのに。

    ここ数年、私大は謎の合否結果がでることもありますが。

     

    高3生で進学を希望するなら、少なくとも部活引退する6・7月から真剣に受験対策に取り込む必要があります。

    青葉予備校では、「面接」「小論文(作文)」も指導しますので、看護・医療系も心配なく対応できますよ。