■国立大文系廃止?

2014.10.07 Tuesday

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    こんばんは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
    台風一過、今日は秋晴れの良い天気でしたね。
    明日は、皆既月食だそうです。
    みんなでぜひみましょう!

    さて、国立大はミッションの見直しということで、文系と教育系で廃止を含めた大幅な再編が検討されているようです。
    確かに理系に比べて文系学部には学問レベルの低いところもあるようです。
    業績が客観的に評価できる理系に比べて、やや曖昧な面はありそうです。
    とはいえ理系も俗に「銅鉄実験」と呼ばれる安易な論文をたくさん報告することがなきにしもあらずでした。

    大学は、しかし、哲学だのへ文学だの社会学だのといった文系学部と理系学部の相乗作用によって成り立っていると思います。
    日本の財政が厳しくなるに連れて、国立大文系が減るのは残念ですね。

    高校生にとっても、理系か文系か、自分の将来をしっかり見定めることが必要でしょう。
    専門学校や高専でできる教育レベルの大学は理系でも文系でも、そろそろ店じまいなのかもしれません。
    私立大学であっても我が国では多額の補助金で成り立っているのですがから。

    とはいえ、国立大の文系廃止は高校生には大問題。
    慎重に進めて欲しいですね。

    ■雨の中スクールフェア2104、盛況

    2014.10.06 Monday

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       こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
       今日は昼ごろに台風が去り、蒸し暑くなってきました。
       小学生、中学生の授業は通常通り実施となります。

       さて、昨日は西船橋で「スクールフェア2014」。
       写真はJAC千葉学習塾協同組合の西出理事長のfacebookより借用しました。
       参加者総数は約1900名と、雨にはかかわらず大変盛況だったようです。
       今回は主催者側として参加予定でしたが、都合によっていけませんでした。
       ご来場いただきました生徒・保護者の皆様、ご参加いただいた私立中学・高等学校の先生方、まことにありがとうございました。

       今回からスクールフェアも県教委ほか各市教委の後援をいただくようになり、JAC千葉学習塾協同組合主催の「大学進学相談会」「公立高校進学相談会」とあわせてすべての行事が教育委員会による後援行事となりました。
      (「大学進学相談会」は国連のUNHCRの公式行事にもなっています)

      次は10月19日(日)、千葉市民会館にて「公立高校進学相談会」となります。
       

      ■台風17号

      2014.10.05 Sunday

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        こんばんは。茂原市の好学舎&青葉予備校です。
        雨風が強くなってきましたね。
        今日の5時過ぎには長生高校が明日休校との連絡があったようです。
        多くの学校がメールやWebですでに休校連絡がありましたが、まだ決定していなかったり、メールやWebシステムがない学校も少数ながらあるようです。
        危機管理からも管理職の能力が問われそうです。
        東日本大震災以降、緊急連絡網のメールやWeb化は常識ですから。
        青葉予備校は、すでに明日の休校を決めてライン連絡網でお知らせしました。
        進学塾好学舎は、電車などの影響がないので、明日決定しつ連絡することになってあいます。

        水曜日は、皆既月食なので、天気かよければ一時間ほど授業を停止してみんなで観測します。

        ■受験校決定シーズン

        2014.10.04 Saturday

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           こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
           台風が接近しているようです。
           気象情報には十分注意してください。

           さて、10月になり受験生は(高校受験も大学受験も)、いよいよ志望校を具体的に選ぶ時期となりました。
           これに合わせて、面談の時期でもあります。
           青葉予備校では、今週、受験生との2者面談を行いました。
           高3受験生の場合、志望校の決定はほとんど本人が行います。
           ご家庭が関与できる部分はほとんどないともいえます。
           とはいえ、大学受験は高校受験の100倍くらい大変です。
           それは、勉強面だけではありません。
           受験料もかなりかかりますし、遠方の受験地の場合は、交通・宿泊の手配をし、費用も準備しなくてはなりません。
           そのため、10月中には意中の大学+αの「学校案内」「入試要項」「願書」などを取り寄せることが必要です。
           もちろん複数受験の場合は、受験日が重ならないこと、受験科目が問題ないこと…などなど細かくチェックしかなければなりません。
          実際の入試では、センター試験の結果しだいで変動もあるでしょうが、国立前期、公立中期、国立後期まで綿密に作戦を立てることも必要です。
           以上のような点で、2者面談はひとりひとりに結構長い時間をかける必要があります。
           もちろん受験勉強が予定通りにいっていない場合、どうやってすすめたらよいかなどのアドバイスも重要になります。
           高校受験生も大学受験生も、今月下旬までには三者面談して、意思疎通を図っていきます。

           天候不順な季節、体調管理は万全に!
           

          ■現代社会を合格ラインへ

          2014.10.02 Thursday

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             このばんは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
             長生高校は昨日から「秋休み」になり、5連休ですが、そろそろ定期試験の勉強をはじめないといけませんね。

             さて、理系の志望者を中心に現代社会の選択者が結構います。
             長生高校で現代社会の授業がなくなってしまったせいか、昨年度よりはかなり少な目ですが…。
             現代社会は、「政治経済」+「倫理」+「α」の内容で、「倫理・政経」をやや易しくしたような感じでしょうか。
             ですから、学校で「現代社会」の授業がなくても、政治経済と倫理を学習していれば十分対応可能な科目です。

             この時期からだと、センター過去問の利用がいいですね。
             できれば単元別に編集してあればベストです。
             センターでよく出題される問題や、ひっかけようとする手法は共通しているので、そこをクリアできれば90点以上の高得点も十分狙えます。

            社会の中では、比較的短時間で何とかなる科目ですから今からでも遅くはありません。集中してとりくんで得点源にしてくださいね。
             

            ■高校受験、数学の得点を伸ばすには

            2014.10.01 Wednesday

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               おはようございます。
               茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
               今日は曇天で、ちょっと肌寒い朝になりました。

              さて、中3受験生で「数学が苦手」という生徒がいます。
              ところが、その対策をやっているのか…というと、どうも行き当たりばったりで勉強が進んでいないのが現状のようです。

              たとえば、こんな↑のような教材があります。
              公立高校入試の[1][2]の基礎問題だけをランダムに配列した問題集です。
              1回あたりわずか5問ですから、5分からせいぜい10分で解くことができます。
              丸付け、答え合わせが大切です。
              間違えた問題を、解答・解説を見ながら丁寧に直していきます。
              1日に1ページしかやりません。絶対それ以上はやりません。
              受験生には、ほかにも英単語覚えたり、漢字覚えたり…他の教科をやる時間、学校の宿題をやる時間が必要だからです。
              そのかわり、絶対に”毎日”やります。
              忙しい、疲れた、やる気がしない、学校の宿題がたまっている、具合が悪い…は一切なし。
              どんな状況でも毎日やります。
              この教材の場合は、60回構成なので、2か月間で入試基礎完了です。
              ちゃんと結果の出せる勉強法をやりましょう!
               

              ■物理をどうするか

              2014.09.30 Tuesday

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                こんばんは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。   
                今日も暑かったですね。

                さて、物理です。春先、気合いを入れて「基礎物理精講義」(旺文社)を始めた生徒がいました。
                この本は「基礎」とありますが、結構レベル高いので、青葉予備校の授業と高校の傍用問題集、それにプラスするなら「エッセンス」(河合出版)あたりから、とアドバイスしました。
                結果、夏休みあけのいま「基礎」を解くと、サクサク進むようです。
                物理に限らず、やさしい問題を完全にものにしてから、次に進むべきですよ。受
                験生はついつい難しい問題集や参考書に目がいきがちですが、いきなり「名門の森」はナンセンス!
                ましてや「新物理」(駿台文庫)は問題外!「新物理」は大学に受かってから入学までの春休みにやるくらいでちょうどいいでしょう。
                参考書おたくみたいなタイプの受験生もいますが、受験生までに時間がない現役は問題集、参考書はしぼりにしぼって基礎を手厚く。
                基礎がしっかりしていれば、次のレベルはサクサク進むので結局ははやく進みます。
                「基礎」がおわる頃には、模試の成績も安定してくるはずです。

                ■化学をものにしよう

                2014.09.29 Monday

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                   こんばんは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
                  今日も昼間は暑くなりました。
                  長生高校はあさってから秋休みだそうです。
                  そろそろ後期.謄好箸妨けて準備をはじめる時期ですね。

                  さて、理科では、物理ー化学ー生物 とありますが、この順は関連も示しています。
                  つまり、物理ー化学では共通した部分(ボイルシャルルの法則とか気体の状態方程式とか半減期とか)があります。
                  同じように、化学ー生物でも共通した部分(タンパク質や核酸などの高分子化合物、アミノ酸、糖とか)があります。
                  だから、理科全般についてちょうど化学はサンドイッチ状態になっているのです。
                  化学をものにすると、両脇に物理や生物の理解も進むメリットがあります。
                  また、理論と暗記のバランスも化学がいちばんとれています。

                  理論化学が難しかったら、化学基礎の内容だけ理解できていれば、無機、有機、高分子の理解には問題ありません。
                  理論化学は後回しにしてよいので、得点しやすいところをまずはしっかり仕上げましょう。
                  蒸気圧曲線、反応速度、化学平衡の問題は、指導者がいないとちょっと難しいところです。
                  ここは、質問できる「誰か」にきちんと聞いて理解しましょうね!

                  ■千葉県統一テスト

                  2014.09.28 Sunday

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                    こんばんは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
                    昨日、御嶽山が噴火して大変な被害がでているようです。
                    自然災害は怖いですね。

                    さて、今日は進学塾好学舎では、千葉県統一テストを実施しています。
                    学校の実力テスト対策のためには、模試の徹底的な復習・解き直しが有効です。
                    とりわけ高校受験では、千葉県の公立高校入試にそっくりの形式でできている千葉県統一テストをしっかり復習することで、実力がUPします。

                    試験を受けて時間がたつと、効果が薄くなります。
                    今日・明日、少なくとも1週間以内に解答・解説を使って復習!

                    進学塾好学舎では、このテスト結果(成績表)が却ってくる頃に志望校決定のための三者面談を予定しています。
                    模試にもいろいろなものがありますが、20年にわたって千葉県高校受験のために利用されている千葉県統一テストは、「千葉県標準偏差値」で学力評価が算出されるため、母集団による変動が少なく、正確な評価がでるのが特徴です。

                    進学塾好学舎のホームページに試験範囲や合格基準偏差値があります。
                    pdf形式になっていますので、興味がある方は参照してくださいね。
                     

                    ■英語の長文がまったく読めない(>_<)

                    2014.09.27 Saturday

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                      こんばんは。
                      茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
                      台風17号の進路が気になりますが、朝晩の気温の変化が大きいですね。

                      さて、中学生も高校生も「長文読解」が苦手という生徒が多いようです。
                      しかし、実際は、「長文読解」がいちばんラクであり、得点できます。
                      問題を見ただけで拒否反応を起こさないように!

                      長文が苦手の理由は
                       ̄冀姥譴魍个┐討い覆い里任燭辰泙わからない
                      英語が単なる記号の羅列になっているのですね。
                      読解のための単語は「読めて」「意味が分か」ればOKです。
                      「読める」というのは、音があった方が覚えやすいだろうということです。
                      当面「書ける」必要はないので、中学生ならば教科書の巻末を利用。
                      高校生なら「ターゲット1900」などの単語集を。
                      とりわけ英単語に苦手意識の強い場合は「百式英単語」がいいかも。
                      これは絶対条件なので、英単語を覚えないで英文が読める可能性は0です。

                      ⊆書をひいても読めない
                      これは高校生に結構います。
                      というのは、1つの英単語も、名詞や動詞、形容詞などで複数の意味をもつ場合がよくあります。
                      ところが、英語のできない(長文の読めない)生徒は、辞書(とくに電子辞書)の1番初めの訳語ですまそうとします。
                      中堅以下の高校の生徒の場合は、電子辞書を下スクロールして、別の品詞や意味を探したり、例文を参照したりすることすら「知らない」子もいます…。
                      同時に、文法的知識があまりにないために、品詞による違いをまったく理解していない生徒もいます。
                      英単語はある程度知っているのに読めない、辞書を引いているのに意味が分からない…場合は多分コレです。
                      薄手の文法書をやってください。
                      (⇒できればだれか指導者に文法の基礎の習得方法を教わってください。辞書の引き方も…)

                      それでも読めない
                      たとえば、長文の内容が「生命倫理」のことだとすると、「生物」や「倫理」などのバックグラウンドがあるかどうかが、かなり大きな影響を与えます。
                      バックグラウンドがあれば、単語をちょっとしか知らなくても、知っている単語から、大体の内容が類推でしてしまいます。
                      高校入試では、「落ち」のある短い物語文が出題されたときはそうはいきませんが、論説文・説明文ならば絶対です。
                      ですから、英語力が同じでも、大人が同じ試験を受ければ、大人の方が得点力が高くなります。
                      これは、一朝一夕には身につかないかもしれませんが、たとえば現代文の問題集に多く取り組むことなどで、大いに改善の可能性もあります。
                      国語も伸びて、英語も伸びる…一石二鳥ですね!

                      い修譴任癲△修譴任眛匹瓩覆
                      TOP大学の入試問題などでは、そもその内容自体が難しいので、かりに日本語にされても難しい…という場合があります。
                      また、長文問題にからんで内容理解だけでなく、「語法」がらみの出題があるときは難問となります。
                      30年前から比べると、MARCH以下の大学では、「語法」問題がすくなりなり「内容理解」中心になっています。
                      つまり、試験問題のレベルは下がっているのです。
                      「語法」がらみの問題は、「語法」を覚えないと得点できません。

                      つまり、
                      |姥譴魍个┐⇒(並行して)文法の基礎を理解する⇒(現代文など)国語力を高める⇒’語法を集中的に覚える。
                      という順になるでしょう。
                      順番を間違えれば、努力は得点に結びつきません。
                      がんばってください!

                      最後に念を押しますね。「長文問題はいちばん易しい!」