■社会(地歴・公民)は何をとる?

2014.07.15 Tuesday

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    おはようございます。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
    今日もまた猛暑です(>_<) 冷夏の予報は覆って、昨年並みの猛暑の夏となるようです。
    食事、睡眠に注意して、体調管理を万全にしたいところですね。

    さて、よく質問されるのは、社会の選択。

    文系で指定がある場合は、日本史・世界史を選択せざるをえないでしょうが、コスパを考えれば避けたいところです。
    今年度の理系生徒は、なぜか「地理B」を選んでいる受験生が多いです。
    彼らは、新課程になって、高2の教科選択からすでに地理を選んでいる確信犯です。
    流れで日本史を選んだりしてしまわないところ、なかなかのセンスです。

    今年度は学校で現代社会の授業がなかったりする関係で、政治経済の選択者も多いですが、現代社会は「政治経済+倫理+時事問題」の構成なので、政治経済と倫理を一通り学習してから赤本などで対策すれば十分対応が可能ではないでしょうか。
    (ただ、最近の高校生は新聞を読まなかったり、ニュースを見なかったりするので、政経・現社はこの点でネックになる場合がありそうです)
    昨年度「現社」を選んだ子は、1学期は60%程度の正答率でクラスでも下でしたが、夏休みに猛チャージし、2学期以降はつねに90%以上をキープしていました。
    理系の場合は、公民科(政経か倫理か現社)または地理の選択が有利。
    文系の場合は、経済系等で選択できるなら日本史・世界史は避けて政治経済が有利なのではないでしょうか。

    もちろん、「だから歴史はサボれ」といっているのではありません。
    たとえば、倫理の「思想史」を学習していると日本史や世界史の知識が生きます。
    政経では特に近代から現代の日本史の知識が理解に大きく影響します。
    もちろん「マルタ会談」ときたときに地中海のマルタ島を、「バンドン会議」ときたときにインドネシアのバンドンがイメージできるか…という地理の知識も大切になってきます。

    時間のない現役生の場合は、社会を短期間で仕上げるのも大切。
    ある程度以上はコスパが悪いので、85%〜90%まで仕上がったら、他教科へ力を入れた方がいいようです。

    ■生物の得点力をUpさせる

    2014.07.14 Monday

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      こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
      今日も猛暑ですね(>_<)

      さて、今日は「生物」。
      「生物基礎」は「生物機廚法崟己供徃楼呂ら「植生とその遷移」「バイオームから生態系へ」「生態系のバランス」が加わり、「(メンデル)遺伝」がなくなりました。
      このため、「生物基礎」はかなり暗記ものに偏った印象です。

      一方「生物(四単位生物)」には「(メンデル)遺伝」が入っています。
      遺伝は、これまでセンターでも2次・私大でもよく出題されるいわば”入試の花形”といってよい単元。
      ところが、新教科書では扱いが軽くなりました。
      一方、長生高校の前期▲謄好箸任蓮高3生の生物選択者や高2の理数科生徒は「遺伝」が試験範囲になって、「セミナー」の該当問題をかなり苦労しながら解いていました。
      遺伝は、理解と計算の両方が必要なので、なかなか大変なのです。
      そこで、わたしたちは、「夏休みに遺伝をマスターしよう!」と提案します。

      他の単元は、まんべんなく教科書をながめれば、60%はいくはず。
      秋以降、残りの単元を問題集で地道につぶしていけば、センター90%も十分いけそうですね。

      ■中学校は総体シーズンです

      2014.07.13 Sunday

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        こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

        台風一過から、蒸し暑い日々が続いています。
        この週末と次の週末は、中学の総体のシーズンです。
        昨日の中3の授業も、暑さと総体の疲れて欠席してしまった子がけっこういました。
        中学部活の総決算、しっかり実力を出し切ってほしいと思います。
        そして、総体が終わったら、気持ちを切り替えて、受験生としての自覚を高めて欲しいところですね。
        今年の夏期講習は23日からですが、実は、7月に入ってから中3生のお申し込みが毎日途切れずにいらっしゃいます。
        「まさか定員オーバーしてお断りすることにはならないよな…」
        と、嬉しい心配をしています。
        模試会社のE社長と先日お話した折も、
        「今年は会場模試の受験者数が多い。今年の中3生は受験意識やレベルが高いようだ」
        ということでした。
        どうしてなのか、「隔年現象」というのがあって、一年おきにレベル・意識が高い年と、低い年があるようです。
        この夏のがんばりが、ライバルに追いつき追い抜く最大のチャンス。
        しっかりとがんばりましょう!

        ■「化学」をどう得点Upさせるか

        2014.07.12 Saturday

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          こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

          今日も暑かったですね。自宅の寝室はエアコンが故障中で、さすがに体調不良です(>_<)

          さて、新課程になって、「化学機廖峅蹴忰供廚「化学基礎」「化学(俗に『四単位化学』と呼ばれます)」になりました。
          「化学」は旧化学兇陵論化学分野と、旧化学気量亀_蹴悄ν機化学が合体したものなので、難易度がばらばらで勉強しずらくなりました。

          難易度を★表示で表します。
          理論化学(結晶・気体・コロイド等) ★★★★
          理論化学(熱化学)         ★★★
          理論化学(反応速度と平衡)     ★★★★★
          無機化学              ★★★
          有機化学              ★★★
          天然物・高分子           ★★★

          こう見ると、前半の理論化学分野が難しいことがわかると思います。
          ですから、理論化学機Ν靴蓮⇒解不十分でも後回しにして、無機化学以降を早め仕上げた方が、模試などの得点がUpしやすいと思います。
          ただし、化学基礎の理論化学0の分野(物質量・酸と塩基・酸化と還元)が身についていないと、理解不能です。
          ただ、無機化学以降は暗記ものなので、夏に頑張っても入試までに忘れてしまう危険性があります。
          11月後半からは、再び無機化学以降を演習できるスケジュールを組むことが大切です。

          理論化学靴悩胆泙靴修Δ砲覆辰討い觴験生は、気を取り直してこの夏を乗り切ってください。
          2学期に理論化学気鉢靴魎粟させればOKだと割り切ることで、やる気も出てくるのではないでしょうか。

          ■平成27年度千葉県公立高校入試は−−−

          2014.07.11 Friday

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            こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


            今日は、午前から千葉市で「千葉県公立高等学校入試結果と入試改善」という題で、教育長教育振興部指導課学力向上室の藤崎指導主事を招いてお話をうかがいました。

            1.平成26年度千葉県公立高等学校入学者選抜について
            (1)平成26年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果について
            (2)2.平成26年度千葉県公立高等学校入学者選抜学力検査の結果について
            https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2013/koukounyushi/260514nyushikeka.html
            ▲5月14日にこのページに発表されています。内容を口頭で補足説明いただいた。

            (3)平成26年度千葉県公立高等学校入学者選抜における選抜・評価方法の公表について
            (4)平成26年度千葉県公立高等学校入学者選抜における学習性分布表等の公表について
            ▲7月1日に千葉県文書館で開示をはじめました。JAC加盟塾・予備校には後日dataを配布します。(保護者や生徒へも内容が伝達されます。中学校ごとに内申分布や内申平均等がのっています)

            2.入学者選抜制度の改善について
            ー験機会を複数回にする制度の継続をする
            ∪賁膤惺察専門学科の活性化を図る
            生徒、中学校、高等学校の負担の軽減を図る
            ★勝浦若潮高校・岬高校・大原高校→(統合)新・大原高校へ

            3.平成27年度千葉県公立高等学校入学者選抜について
            (1)平成27年度千葉県公立高等学校入学者選抜の検査の内容及び選抜枠、学力検査の実施教科及び出題方針について
            https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2014/koukounyuushi/200709shutsudaihousin.html
            https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2014/koukounyuushi/260709kensanaiyou.html
            ▲7月9日発表
             入学者選抜日程について
            https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2014/koukounyuushi/youkou.html

            これまで前期で唯一独自問題を実施していた千葉東高校がついにやめて、独自問題実施校はなくなりました。

            (2)入学者選抜実施要項説明会について
             県教委が、中学・高校を対象に地区別で行う説明会が8月20〜26日にあり、9月第1週にHPに公表します。

            (3)選抜・評価方法の公表について
             10月16日(木)以降、各高校のHPに公表します。

            (4)他都道府県および海外等からの入学志願手続きの説明会
             11月・12月に4回実施します。願書や要項を渡して説明します。保護者が来れないときでも、親類など成人であれば可です。予約は要りません。市立高校も同時に可能です。

            4 その他
            (1)一日体験入学・学校説明会について
            https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/ichinichitaiken.html

            (2)その他
             入試制度は学力向上室、検査の実施については千葉県総合教育センター学力調査部が問い合わせに対応する。

            ・都立高校で高校入試の採点ミスが多数見つかり大問題となりました。その原因として、試験日と発表日が近すぎることが挙げられています。千葉県も来年度後期は月曜に入試→金曜に発表です。火水木の3日間で、採点→チェック→合格判定会議をこなることになりますが、ほんとうにミスはないのでしょうか? 答案開示はしないのでしょうか?…と質問したかったのですが、時間切りで聞くことができずに残念でした。

            ■平成27年度の千葉県公立高校入試はどうなる?

            2014.07.10 Thursday

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              こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

              台風8号の接近で、九州、四国、長野、新潟などの大きな被害が伝えられています。
              明日朝には関東にもくるようです。
              さっそくのぼり旗をしまうなど、対応に追われています。

              さて、明日7月11日は、千葉市で塾団体の研修会があります。
              例年7月は、千葉県教育委員会の指導課から担当者をお招きして、次年度の公立高校入試について説明を受けたあと、質疑・応答が行われます。
              再来年度から、普通科以外は前期で定員いっぱいまで合格させていいことになっています。
              多くの職業科は、前期だけの1回入試になるので、受験生も高校の先生もずいぶん楽になることでしょう。

              全国的にみると、入試一本化が主流のようですが、東京都は内申の技能4科の比重を高める変更を行うようです。
              どうにも改革を進めれば進めるほど、混乱が深まっていくようにも見えます。

              明日の天候しだい(外房線が動いているかどうか)では中止になるかも知れないので、心配です。

              ■夏期講習、7月22日からスタートです

              2014.07.09 Wednesday

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                こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

                小学生・中学生のクラス指導を行っている進学塾好学舎では、7月22日(火)から夏期講習にはいります。
                すでにチラシも折り込まれており、連日お申込み続いています。ありがとうございます。
                今年は、例年以上に夏期講習のお申し込みが多いようです。

                中3生は、22日の「一日特訓」からスタートし、23日〜8月23日まで全22日間まで、5教科指導となります。
                毎回、「漢字」+「理科」+「社会」の課題テストを実施し、覚えきるまで時間を延長して徹底指導します。

                中1生・中2生は、23日〜全21日間+定期テスト対策3日間、5教科指導となります。
                茂原市内は二期制のため、夏休み明けの9月中旬には期末テストとなります。テスト対策を行うために、8月下旬は余裕をもったスケジュール設定となっています。

                小6生は、23日〜、全11日間。英語・算数・国語の3教科指導です。
                理科・社会も課題指導で、中学校進学の準備もスタートします。

                小4生・小5生は、全3日間、英語・算数・国語の3教科指導です。

                小学生には、7月19日か21日に、特別講座、人気の「アイスをつくろう」を行います。
                定員12名ですが、人気のためすぐに満席になってしまいますので、お早めにお申し込みください。

                台風8号が、沖縄・九州・四国で被害を出しています。
                今週末は長生高校の文化祭「長高祭」ですが、天候が心配ですね。
                長生高校志望者は、学校説明会に行くよりも、「長高祭」に行って、実際の長高生の雰囲気を感じてくることが大切でしょう。
                中学校では学校説明へたくさん行くように指導するところもあるようですが、本命・滑り止めの2校程度にとどめるのが賢明です。夏休みは、入試基礎力をつける大切な時期。時間を有効に使いましょう!

                ■「国語」の画期的学習法―――『メタ学習』

                2014.07.08 Tuesday

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                  こんにちは、茂原にある進学塾好学舎&青葉予備校です。

                  「国語」(現代文)があらゆる学習の基礎であり、重要であることは保護者の皆さんもよくご存じのようです。
                  保護者アンケートでも、「(中学生の授業に)国語の通年授業を入れてほしい」という要望が多く寄せられます。
                  しかし、国語はなかなか成果が出ないのが塾・予備校としては悩みの種です。
                  全国展開する大手個別指導塾のセミナーでも
                  「国語は小学生の中学年までに力が決まっている。小学校高学年や中学生に指導しても伸ばすことはできない」
                  と明言されていました。
                  実感としては「そうなのかなぁ…」と我々も何となく思っていました。

                  しかし、ここに画期的な成果を上げている方法があることを最近知りました。
                  しかも、この方法を実践すると、国語(現代文)のみならず、英語も上がります。
                  大学受験で、センター試験の得点が、国語で+50点、英語で+50点UPしたら、合計100点も積み増しができます。
                  特に国立理系志望者が一番のウイークポイントとしているこの部分を強化できれば、合格可能性が大きくUPするのは確実です。
                  それだけでなく、この方法で能力開発していくと、他の教科にも大きな影響(習得時間が短縮できたり、正答率がUPする)ということがわかってきました。

                  いままで高3の国語の授業で
                  「先生、日本語で書いてあるのはわかるのですが、何をいっているのかまったくわかりません」
                  と、泣き出さんばかりの様子で訴えられたこともあります。
                  でも、もう大丈夫です。
                  基礎トレーニングには休みなしで約1か月間(毎日60〜90分くらい)の継続が必要なので、部活動がある1、2年生にはムリがあります。
                  中学生の場合は、精神的な成長段階に個人差があるので、その部分の検証が必要になります。
                  来週から、高3該当者にこの画期的方法「メタ学習」をスタートします。
                  全国でいくつかの塾・予備校で同様な方法の検証がスタートすることになっています。
                  2週間ごとに成果をチェックしながら進めていく予定です。
                  結果が出るのがわくわくします。
                  (もっと早く知っていればと悔しい気持ちもありますが)

                  ■長生高校の前期▲謄好箸睫斉で最後です

                  2014.07.07 Monday

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                    こんばんは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

                    先週の木曜日からはじまった長生高校の前期▲謄好箸睫斉で終わりです。
                    市原中央高校も同日程です。
                    ただ、長生高校は今週の金・土が文化祭”長高祭”なので、テストが終わったら速攻で長高祭の準備にとりかかるようです。

                    明日は
                    高1生は、コミュニケーション英語気伐蹴愆霑叩
                    化学基礎は、物質量(mol)のところなので、計算がちょっと大変そうです。

                    高2生は、生物基礎(か地学基礎)、政治経済。理数科とSSHのみ物理もあります。
                    生物基礎は普通科はカンタンですが、理数生物はメンデル遺伝が出題範囲なので大変です。(生物でも一番複雑なところです)
                    今日物理があった普通科の生徒はかなり苦戦したようで、理数科・SSHもこれまた大変でしょう。テスト範囲が、万有引力、運動量、円運動、単振動、気体の分子運動論まで。

                    高3は、選択によってばらばらですが、リーディング、世界史・日本史・地理、化学研究・物理研究・生物研究、フードデザインとなっています。
                    フードデザインは家政系の生徒以外は選択していないでしょうから、3時間で終わる生徒が多そうです。

                    台風が接近しているようです。
                    年に一度の長高祭、ぜひできるといいですね。

                    ■長生高校前期▲謄好搬从もいよいよ佳境です

                    2014.07.06 Sunday

                    0

                      こんにちは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

                      今日は日曜日で、本来は定休日ですが、定期テスト対策期間は無休で指導にあたっています。
                      中学校と高校のテスト日程がずれているので、なんだかずっとテスト対策しているような気になります。
                      高3生も、推薦入試や奨学金のこともあるので、前期までは試験対策をきっちりやります。
                      高1、高2生も、早い生徒だと午前9時くらいくらいから教室にきて勉強しています。
                      今日は、数学、化学、物理の質問が多いですね。
                      やっと一息つきました。
                      理系チュータとして昨日は千葉大のDくん、今日は東京理科大のUくんが指導してくれるので助かります。
                      もっとも理系大学生は課題や試験も多く、ついでに大学の数学を質問されるので、こちらは四苦八苦。
                      さすがに30年前の大学の数学はほとんど記憶にありませんが、ボケ防止にはなりそうです。
                      大学生の質問だと、Leibnizの定理とか広義積分のあたり。
                      高校生の数学がカンタンに見えます。
                      先の学年にいけば、前の学年の内容が易しく見える道理です。
                      数学でつまづく高校生も多いですが、そう安易にあきらめて文転しないで頑張ってほしいものですね。