今日から、2020年の授業がはじまりました

2020.01.05 Sunday

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    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

    喪中のため、新年のご挨拶を自粛させていただいておりました。


    今日から、2020年の授業がスタートしました。


    千葉県私立高校入試、センター試験まで3週間をきりました。

    例年通り、全力で応援いたします!


    年末年始は、数カ月ぶりにお休みをいただくことができました。

    ようやく体も心もリフレッシュできました。


    喪中なので、初詣も神社ではなく、寺院に。

    初日の中3は、明日の「千葉県統一テスト」、明後日の「実力•評価テスト」に向けての対策を。


    千葉県公立高校入試では、大問1の計算で30点。

    大問2の小問で30点。

    ノーミスなら、これだけで60点。

    大問3の関数、大問4の図形、大問5の規則性の問題も(1)はやさしいので、解ける。

    ので、60点から80点はとれるよ、という説明と実際に、問題練習しながら得点のポイントを伝授。


    社会なら、「鉱産資源の産出額」とか「日本の鉱産資源の輸入先」、「都道府県別の農産物生産額」など、地図帳の巻末資料をもとに確認したり。


    今日の授業で明日の千葉県統一テストに備えて、しっかり復習準備す。


    明日、テストを終えたら、自己採点とミス直し、覚え直しをして、学校の実力•評価テストの備えをする


    ことを、しっかり指示。

    中3も、やっと受験生らしくなり、今日は5分以上前に全員集合。


    年末に出した数学の宿題も、


    [3]がどうしても分からなかったので、受験中に解説して下さい!


    と。

    その成長に感動しました。

    まさに、理想的です。

    そうでなくちゃいけない。

    勉強は、天下りに教えられるものではなく、知りたい•分かりたいことを、自ら求めるものだと思うから。


    2020年。

    生徒たちが育ってきました。

    3月からボクが手塩にかけて育てた生徒たちが、理想的な形で育ってきました。

    素晴らしい!


    もちろん、高校生、中2以下の生徒にも伝わっているはず。


    自ら求めて学ぶ生徒。

    それは、進学塾好学舎&青葉予備校が求める生徒像であり、そうなれば、大きく伸びます。


    読者の皆さん、本年もよろしくお願いします。

    拙い表現でご不快な思いをさせてしまうことがあるかもしれませんが、ボクは、表も裏もない。

    皆さんのご多幸を、祈りながら意義ある記事を紡いでいければ、と思います



    2019年、今年も一年間、ありがとうございました

    2019.12.30 Monday

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      こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


      今日で、2019年の授業はすべて終わりました。

      1988年3月に進学塾好学舎を創立してから31年、ある意味一番厳しい一年になりました。


      塾創立の年が昭和63年。

      第一期卒業生が平成元年でした。

      そして、第32期生が、令和2年に卒業となります。


      来年、2020年は、二回目の東京オリンピックの年。

      前回の聖歌リレーは、母に抱かれて見たそうです。

      生前の母がよく言っていました。

      今回は、しっかり沿道で見ることにします。


      塾も授業が終わってから、しっかり掃除して、2019年を締めくくりました。



      今年の授業は明日までです

      2019.12.30 Monday

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        こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

        年の暮れの感じがひしひししてきました。


        今年、令和元年の授業も明日で終わりです。


        9月から、台風など雨が多く、休みもほとんどとれず、さすがに疲労が溜まってきました。


        大晦日と三が日は、ゆっくりしたいと思います。


        今年は、センター試験が終わってから、朝起きて朝食を食べると眠くなり、午前中ソファーで寝てしまう日々。

        「さすがに歳かぁ」

        と思ってましたが、原因がやっとわかりました。

        節約のために、4リットルの安い焼酎を飲んでいたせいのようです。

        数日前から「いいちこ」にしたら、朝からバリバリ。

        今日は、散髪し、庭の草や落ち葉の整理、家内とウォーキングまでしてしまいました。

        ただ、その後、湯飲みを不注意で、落として割ってしまったのは残念。


        塾では、amazonでoffice2016が思いの外安く買えたので、ラッキー。

        wordとexcelは2013がプレインストールなのですが、英語の授業で文字と音声を連動させたpoworpointを使っているので、よかった。

        以前安く買ったoffice2013はなぜか認識できなかったので。


        また、2月にリースアップするdellのパソコン数台は、いいかなぁとは思ったのですが、来月、Windows7のサポートが切れるというので、すべて一応、Windows10にアトプグレードしました。


        最近は、Windows10の乗った中古パソコンが1万円以下で手に入るので、もう新品は買わないかなぁ、と。

        メモリーだけ追加すれば、われわれには十分速いです。


        古い本、テキスト類もかなり整理できました。

        新年度に向けて、エネルギーを蓄えようと思います!



        いよいよ最後のセンター試験。来年度からは共通テストへ

        2019.12.28 Saturday

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          こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

           

          いよいよあと3週間で、最後の「センター試験」です。

          「共通一次」(1979年から1989年)→「センター試験」(1990年から2020年)となって、次は「共通テスト」に変わります。

           

          ・英語の民間資格試験の活用

          ・国語と数学の記述式問題の導入

           

          の2つは延期・撤回になりました。

          現中1が大学受験する年からの導入を再度目指して制度設計するそうです。

           

          では、「結局、センター試験といっしょじゃないの?」

          と思った方は要注意。

          試行試験の問題を見るとかなり大きな違いがあります。

          知識を問う設問が減り、与えられたデータ、写真、図などから結論を論理的に導く問題が多くなっています。

           

          また、英語では、発音・アクセントがなくなり、筆記:リスニング=1:1となります。

           

          ただ、H29年度試行試験と比べると、H30年度試行試験は、現行の問題に近くなっています。

          まずは、現行のセンター試験対策を行い、あわせて、資料を読み解く練習を加えていく必要がありそうです。

          4月から中学生になるご家庭に

          2019.12.27 Friday

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            こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。

             

            いよいよ4月から中学。

            中学入学前に必要な学力とは。

             

            【英語】

            ・アルファベットの大文字、小文字を4線にしたがっって書ける。

            ・ヘボン式ローマ字の読み書きができる。

            (内閣訓令式)si, zyu

            (ヘボン式)   shi,ju

             など

            ・フォニックスに基本がわかっている

             fin=フィン、fine=ファイン

             末尾にeがくると、その前の子音の前の母音は、アルファベット読みになる。

             

            このような、基本です。

            東部小は、かなり指導がいき届いていますが、他の小学校は?

            このまま中学生になると、英語落ちこぼれになる可能性が高いです。

             

            →もっともこのようなことが分かっている生徒でも、中1までは大丈夫でも、中1後半から中2は、英語で落ちこぼれる危険な時期ですが。

             

            【算数】

            ・掛け算九九

             これができない場合は、数学は不可能です。5%未満ですが。塾でも回復不可能です。

            ・計算の順序

             ×÷+−の順序、()の順序がわかっていない場合、かなり中学で苦戦します。10%程度います。

            ・約数や倍数(約分や通分)

             連除法を知らない場合、複雑な約分・通分ができません。かなり苦戦します。

            ・図形の公式

             円の孤の長さ、面積、三角形の面積、台形の面積など、図形の性質がわかっていないと苦労します。

             

            以上が大丈夫なら、多少ぬけがあっても何とかなります。

             

            【国語】

            ・漢字の読み書き

             これができなけなば、どの科目もアウトです。

            ・基本的な敬語

             尊敬語、謙譲語、丁寧語の基礎ができないと、国語というより、人間としてアウトです。

            ・ことわざ、故事成語、四字熟語

             教養の部類にはなりますが、語彙が少ないと苦労します。

             

            【理科】

            ・小4から小6の内容

             星座の名前がわからないとか。勉強以前の問題になります。

             

            【社会】

            ・日本の都道府県と県庁所在地

            ・世界の主要国の名前と首都名

            ・小6の歴史の基礎 年代、用語、人名

            ・小6の公民の基礎 日本国憲法の条文の基礎

             

            など、小学校で知っていないといけない事項があります。

            中学入学前に、不十分な内容は補充しないと、とっても困ります。

            中学校の授業で、わからないまま出席するのは子供にとって苦痛です。

            結果、不登校とかになると、さらに回復が大変です。

             

            わからない授業を、受け続けるのは子供にとって本当に苦しいことだと思います。

             

            授業中に寝る、ボーっとする、関係ないことを話して授業を妨害する。

            そういうかわいそうな子供は、なくしたいものですね。

            冬至

            2019.12.23 Monday

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              こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

              今日は、暖かい一日でした。

              疲労のピークに達して、リポビタンDを飲んでしまいました。

              そのおかげか、だいぶ身体は楽になりました。


              茂原市が、夏休みと冬休みをいじったのでもう大変。

              講習日程がタイトです。

              高校や郡部の学校は、明日から冬休み。

              1月7日から3学期です。


              中学生は、休み明けに「実力テスト」なので、これまでの総復習もやりながら。

              小学生も、小5、小6は総復習。


              中1でも、5+2×3の、計算の順序が分からない生徒も。

              小6は、まさに計算の順序。

              ×、÷が続くとき、「前から順」ができない生徒もいます。

              うーん。

              塾に、きてるから修正できるけどこのまま中学生になるのかぁ。


              長引く不況のせいか、塾にくる時期が遅れ、結果、中学生からなかなか成績が上がらない。

              夏から塾に来た生徒に、1学期内容の不足がハッキリしてきた。

              途中、補充してきたつもりだが、あまりにも基礎的なところだったので、見過ごしてきたことに、気付いて反省。


              夫婦ともに忙しく、昨日、冬至なのを忘れていた。

              一日遅れの

              冬期講習序盤。

              2019.12.23 Monday

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                こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

                今日は冷たい雨の一日でした。


                小学生と中学生と高校生では、同じ教えるという仕事でも内容がかなり違います。


                高校生は、基本的に教える教科内容が難しいので、どう勉強を進めたらいいのか、アドバイスを考え、進路や受験校の相談にどう対応するかが中心になります。


                中学生は、授業に集中させること、学習内容をどうわかりやすく伝えて、身につくさせるかが、中心になります。

                例えば、中3の数学。表面を解かせて、答え合わせしながら、受験テクニックを指導します。

                裏目を宿題にして、翌日回収してチェックすると、全然できてない。答えが違うといういみではなく、表面で伝えた内容が身についていない。

                普段、いかにいい加減に授業を受けているか分かります。


                小学生は、基本的に真面目に勉強に取り組むので、知識や技能の不足を細かくチェックして、身に付けさせるアドバイスが大切。


                さらに、個人による差もあるので、成長段階に応じてこれをミックスしながら。


                ので、非常に疲れます。

                昨日から、小学生、中学生は冬期講習。

                現中2の入試日決定

                2019.12.19 Thursday

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                  願書2月9日〜12日

                  志願変更2月17

                  入試2月24日、25日

                  追試願書2月26日〜3月1日

                  追試3月3日

                  合格発表3月5日


                  国語力とは?

                  2019.12.19 Thursday

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                    こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

                    雨で気温が低くて鬱陶しいですね。

                    茂原南中は、先生方がインフルエンザで数名ダウンだそうです。

                    ボクも気をつけねば。


                    毎日、午後1時から授業で、脚がパンパン。


                    小学生から高校生まで国語を教えてわかるのは、「本当の国語力と、テストの読解力は別物」ということ。


                    定義が難しいが、本当の国語力とは、書籍を読み解き、達意の文章が書けることだろう。


                    一方、テストの得点力は、何とかなる。

                    例えば、ボクが入試問題解くと、選択問題は、本文を読まなくても正解できる。


                    小学生の国語は、本当の国語力を目指すので、そういう指導をする。

                    しかし、本当の国語力は、小学生時代に身に付かないと、もう回復不可能といわれている。

                    ので、中学生、高校生は、テスト力しか指導できない。


                    中学生の場合、定期テストは短期間でなんてかなる。

                    実力テストは、ちょっと時間がかかる。

                    とはいえ、大学入試に対応するテスト力は大体つけられるので、中学生なら時間さえあれば大丈夫なのだ。

                    むしろ、非常勤講師に国語テスト力をつけさせるのは、かなり難しいのでは?

                    国語テスト力は、多分、非常勤講師では知識しかムリ。

                    読み取りを生徒に伝えるのは難しいのだ。


                    学校の国語が退屈なのは、不可能に近い本当の国語力をつけるための授業だからだ。


                    小学生には、国語は大切なんです。




                    好きなことを見つけよう

                    2019.12.18 Wednesday

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                      こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。


                      高校生のころ、同級生(長生高校の理数科)から、

                      「化学って、覚えることが多くて大変だよね」といわれて、

                      「そう?覚えることなんて、ほとんどないと思うけど?」

                      と返事をした。


                      上智大学の英文科に、進学し、今は開成中学で英語を教えているAさんに、

                      「英語って、覚えること多くて大変だよね」といったら、

                      「えっ、覚えることなんてほとんどないですよ」と言われた。


                      話は、実は、簡単。

                      好きなことは、苦労なんて思わない。

                      「暗記が大変」と思っているうちは、なかなかものにならないだなぁ。


                      一番は、教科、科目に興味を持つこと。

                      次に、「知りたい」という気持ち。


                      高3に、なると誰しも

                      「自分の頭はザルだ」

                      と悲観的になる。

                      それは当然。


                      助けになるのは、興味、関心がある教科、科目が有るかどうか。

                      人はそれぞれに違う。


                      中学生くらいから、得意、不得意があるはず。

                      まずは、得意教科をつくろう。

                      どこかに、自分の関心があるはず。


                      何にも興味がない?

                      残念ながら、学校教育に向いてない。

                      陶芸とかバイクとか、学校にはない違う分野で興味ある分野に。


                      だけどね、陶芸なら土の成分、バイクなら部品の材質とか、実は必ず学校教育が必要なんだよね。


                      好きなことを、見つけよう。

                      それを、極めよう。

                      そうすると、いまの勉強の意味がわかってくる。

                      学校教育の意味が分からないのは、実は、好きなことの追求が足りないからだと思う。

                      体系的な知識は、必ず役に立つ。